元旦折板G-170
〜手間を省いて、低価格を実現。現場リストラと価格破壊時代の元旦折板!〜
現場リストラ・PL法対応 ハゼ締め不要
■強度
- 元旦折板G-170は、船底型の吊子を採用しているために、従来の一般ハゼ締め折板のように1点で強度を負担するのではなく、船底型吊子の左右2ヶ所で負担しますので、従来にない強度を実現しました。熱伸縮も船底型吊子が吸収します。
- 右図のA部及びB部の2ヶ所で屋根材が強固に固定されています。
- 屋根材ハゼ部が二重になっているのでハゼ嵌合強度はさらに向上します。
■意匠性
- ハゼ締め機を使用しないため、屋根材をキズつけません。
- 山高170mmで大型建築物のスケール感を活かします。
■シングル・ダブルパック仕様
シングル仕様(一重折板)とダブルパック仕様(二重折板)があります。
■屋根30分耐火構造
- FP030RF-9267
- FP030RF-9267(ダブルパック仕様)
■施工性
- 完全嵌合式折板のため、ハゼ締め作業が不要で施工が早くできます。
- タイトフレームをセットし、本体を足で踏み込むだけのワンタッチ式で施工が簡単。
- 従来の一般ハゼ締め折板と違い、タイトフレームが左右対称なので、タイトフレーム設置時点で屋根材の方向性を考慮する必要がありません。
▲屋根:元旦折板G-170
■本体仕様
●本体形状・寸法
●施工断面(A部・B部二ヶ所で強固に固定)
●単位重量
| 板厚(mm) |
単位重量(鉄板系) |
| (N・m) |
(kPa) |
| 0.6 |
42.9 |
0.086 |
注) |
長尺屋根では、本体の材質や塗料色によって熱伸縮が大きくなることがあります。特に濃色の場合はご相談ください。 |
※ |
板厚に関係なく軒先等の片持ちは山高の5倍までご検討下さい。 |
※ |
多雪地域、強風地域は設計荷重を充分ご配慮下さい。 |
※ |
板厚0.6mmは、ダブルパック仕様の下弦材のみの仕様となります。 |
■許容梁間
●正圧許容梁間
●負圧許容梁間