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P&Pステンレス防水工法

ビルの屋上がプールに変身?−P&Pステンレス防水工法 最大の特徴

どんな屋根形状にも対応可能

屋根面をプールのようにしても雨漏りしない

P&Pステンレス防水工法-どんな屋根形状にも対応可能
P&Pステンレス防水工法-屋根面をプールのようにしても雨漏りしない1
P&Pステンレス防水工法-屋根面をプールのようにしても雨漏りしない2
P&Pステンレス防水工法-屋根面をプールのようにしても雨漏りしない3

P&Pステンレス防水工法とは、住友金属工業株式会社(旧 日本ステンレス株式会社)により開発された完璧な水密性を持ったステンレス屋根の防水工法です。
P&P(ピーアンドピー)はParmanent and Perfect(永遠にして完全)の頭文字を取ったもので、P&Pステンレス防水工法の特徴を集約したものです。
P&Pステンレス防水工法の特徴は、防水層(葺板)にステンレス薄板の長尺材を用い、その接合部をシーム溶接機により連続溶接し、1枚のステンレス板にする防水工法であるということです。
接合部は溶接されることにより、一体化し完全な水密性を有します。
また、P&Pステンレス防水には儀森法と況森法が存在します。

基本工法 露出工法 非露出工法

P&Pステンレス防水工法儀
P&Pステンレス防水工法儀-基本断面:25 基本重量:4kg/m2

  • 露出屋上防水
  • 露出傾斜屋根防水
  • 在来防水屋根の改修
  • 谷樋(たにどい)
  • 歩行用防水屋根
  • 人口地盤
  • 床防水

P&Pステンレス防水工法況
P&Pステンレス防水工法況-基本断面:62 基本重量:4kg/m2

  • 露出傾斜屋根防水
  • 瓦棒屋根の改修
 

P&Pステンレス防水工法儀

P&Pステンレス防水工法儀燭蓮∀出用と非露出用2種類に大別されます。
屋根材は通常、露出用の場合には、NS-X1(溶接可能な特殊カラーステンレス)を、非露出用の場合は、DF又は2D(無塗装ステンレス)を使用します。
尚、素材としては、極めて高い耐食性を示すSUS445J2材がお勧めです。

露出工法

P&Pステンレス防水工法の基本となる工法で、陸屋根や庇(ひさし)のように平坦なものからドーム屋根まで施工できる適用範囲が広く、屋根をプールのようにできる工法です。

P&Pステンレス防水工法儀 露出工法

非露出工法

P&Pステンレス防水屋根の上に、様々な押え層を積層する工法で、通常は軽量コンクリートで押えを打ち、金ゴテ仕上げをするか、その上に化粧版(タイル等)で仕上げます。
ビル屋上各種の床あるいは、ベランダなどの防水に適しています。

P&Pステンレス防水工法儀 非露出工法

P&Pステンレス防水工法儀燭録焚修靴寝湛技術でライバルに差をつけます。

横リブ(サザ波)加工

P&Pステンレス防水工法儀 横リブ(サザ波)加工

P&Pステンレス防水工法では屋根材に、横リブ(サザ波)の質感を施すことができます。
横リブ(サザ波)の施された屋根面は、デザインの良さだけではなく風圧吸引にも抵抗力が増し、板鳴り防止や歪(ひずみ)対策にも大きな効果を発揮します。

R曲げ加工

P&Pステンレス防水工法儀 R曲げ加工

P&Pステンレス防水工法は、水平面と垂直面の取合部にR曲げ加工処理を施すことにより、より一層意匠性と防水性を向上させ、仕上がりもとても美しくなっております。

テーパー加工

P&Pステンレス防水工法儀 テーパー加工

P&Pステンレス防水工法では、円形屋根に屋根材を貼り込む時に、屋根材をテーパー状にカットして成型します。
また、ドーム形状の屋根の場合は屋根材を笹の葉状にカットして成型します。
これらの特殊加工も、コンピュータ制御の成型機により自動カット、自動成型を行う事が可能で、正確かつスピーディーに加工できます。

谷樋(たにどい)工法

P&Pステンレス防水工法儀 谷樋(たにどい)工法

P&Pステンレス防水工法は、面材と面材の接合及び、端部処理にコンパクトな専用シーム溶接機を用いて溶接します。
建物に合わせて、普通幅から超広幅まで自在に施工可能です。
また、樋受金物から吊り子が取付けできますので、谷樋面の強度は薄物でも充分です。

P&Pステンレス防水工法況

P&Pステンレス防水工法況燭蓮傾斜屋根専用の工法で、棟、軒先唐草、ケラバなどは瓦棒葺工法と同じような仕舞い(納め)をします。
葺きあがりは重厚で豪華な雰囲気となります。
またP&Pステンレス防水工法況燭瞭耽Г蓮吊り子がコの字型で瓦棒をまたぐことができますから改修工法としても最適です。古い瓦棒屋根をはがさず、そのままカバー施工できます。(カバー工法、リフレッシュ工法)
屋根材は、主にNS-X1(溶接可能な特殊カラーステンレス)を用い、用途としては、工場屋根、倉庫、体育館などの大型傾斜屋根に適しており、半径4M以上のR(アール)屋根にも適用可能です。

P&Pステンレス防水工法況

施工手順(P&Pステンレス防水工法儀拭

1.現場成型
1.現場成型

2.吊り子打ち
2.吊り子打ち

3.仮葺き
3.仮葺き

4.スポット溶接
4.スポット溶接

5.シーム溶接
5.シーム溶接

6.突起物溶接
6.突起物溶接

7.キャップ掛け
7.キャップ掛け

8.施工完了
8.施工完了

 

P&Pステンレス防水工法施工例

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P&Pステンレス防水工法施工例