〜既設のスレート屋根を美しくリフレッシュ〜
既設スレート屋根の上にスレッシュルーフを葺くことにより断熱性、防音性に優れた美しい屋根に仕上げます。軒先R加工も可能です。
既設スレート屋根を剥がさず、室内作業もスムーズです。新設屋根にも最適です。
| タイプ | 650タイプ | 635タイプ |
|---|---|---|
| 使用原板厚 | 0.4〜0.5mm | 0.4〜0.5mm |
| 使用原板巾 | 914mm | 914mm |
| 働き巾 | 650mm | 635mm |
| m²当り必要m数 | 1.54m | 1.57m |
| 軒先R半径 | 230mm以上 | |
| 断熱材 | ポリエチレンフォーム4mm | |
| 使用原板名 | ガルバリウム鋼板、ヨドカラー、ヨドフロン、ニューガルファンカラー<雪国>、カラーステンレス鋼板、チタン板 | |
| 軒先見切面戸 | |
| エプロン面戸 | |
| 水止面戸 | |
| サドル | |
| ドリルビス | |
| ケミカル面戸 | |
| タイトフレーム(改修用) | |
| タイトフレーム |
650タイプ(大波スレート用)

635用(小波スレート用)

| 板厚 | 単位重量 | 断面2次モーメント | 断面係数 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| mm | kg/m² | lx(cm^4/m) | Zx(cm³/m) | ||
| 正圧 | 負圧 | 正圧 | 負圧 | ||
| 0.4 | 4.85 | 10.5 | 6.6 | 5.3 | 2.2 |
| 0.5 | 5.95 | 16.2 | 10.5 | 8.2 | 3.5 |
※性能値はJIS6514の耐力性能試験結果より算出したものです。
※1kN=1000/9.80665kgf
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| 重ね葺直接固定方法 | 葺替工法 |
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| 1. | 既存スレート屋根の上に、転落防止ネットを取付けます。 |
2. | 既設フックボルト頭の余長部をカットします。 |
3. | タイトフレーム(改修用)、又はサドルを取付けます。 |
4. | スレッシュルーフ本体を順次葺いていきます。 |
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穴あけ、撤去、溶接を行わないのでアスベスト飛散の心配がありません。
30年以上経過したフックボルトでも十分に強度を発揮します。
新設屋根の荷重を、金物本体の設置面で振分散させますので、既設屋根の破損を防ぎます。

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| 1. | 既設屋根上部に突起した旧フックボルトに、キャッチボルトを手で押し込んで、根元まで軽く打ち込み、キャッチバンドで固定します。 |
2. | 金物本体の中央部にキャッチボルトを通し、結合体をセットして新ナットで固定します。 |
3. | 結合体の上に新構架材(C型鋼)をのせ、ビスで固定します。
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4. | スレッシュルーフをドリルビスで新構架材(C型鋼)に固定し、完成です。 |
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